WiMAX ガチャピン

WiMAXのキャラクターはガチャピン?

WiMAXのCMをテレビで見た方も多いかもしれません。WiMAXを提供しているUQ WiMAXと言う会社が提供しているCMなのですが、登場するキャラクターが何故かガチャピンとムックです。しかも、我々が良く知っている緑と赤のガチャピンとムックではなく青色をしているので、気になっている人も多いかもしれませんね。

 

UQ WiMAXとはUQ コミュニケーションズが提供している高速無線通信のことで、KDDIのグループ企業となります。KDDIと言えば携帯電話ブランドのauが有名ですよね。実際にauの携帯電話やスマートフォンを利用している人も多いでしょう。ガチャピンとムックはそもそも説明する必要もないかもしれませんが、軽く説明しておきますとフジテレビの子ども向け番組であるひらけ! ポンキッキから生まれたキャラクターになります。ガチャピンは南の国生まれの恐竜の子どもであり、ムックは雪男の子どもとなります。

 

ガチャピンとムックともにUQ WiMAXのCMでは青くなっていますが、地球とは別の次元にある青い惑星であるブループラネットからやってきたと言う設定になっており、公式に使われているキャラクターです。青いガチャピンは、ブルーガチャと言って青い龍の子どもであり、青いムックはブルームクと言って青い鬼の子どもと言う設定です。公式設定によりますと、彼らはインターネットのストレスに悩まされている人々を救うためにやってきたブルーガチャとブルームクであり、2人あわせてブルーガチャムクであるとのことです。とても速い、どこでも使える、とても安い、好きなだけ使えると言ったようなことを合い言葉にインターネットのストレスを打ち破るとのことです。

 

こうしたことでWiMAXの使者としてガチャピンとムックが出演しているのですが、正確にはガチャピンとムックではなくブルーガチャムクであると言うことになります。テレビのCMで使われると言うことでWiMAXの知名度を高めるのと同時に、視聴者に印象づけることが出来ると言えるでしょう。